ドリー夢小説 「孤独と言う名のもとで」〜第五章〜


「タズナさん」


「な・・・なんじゃ・・・!」


「ちょっとお話があります」


「こいつら霧隠れの中忍ってとこか・・・」


「そーっですね♪」


((((またまたいい○もネタ!?))))


「こいつらはいかなる犠牲を払っても戦いつづけることで知られる忍だ」


「そーっですね♪」


「何故、我々の動きを見切れたのだ」


「知るか。そんなこと!」


、少し静かにしようか・・・(汗)」


あたしが静かにしたら、あたしと言う存在が無くなるーーー!!


、そこまで言わなくても・・・・」


「話戻すぞ。数日雨も降っていない今日みたいな晴れの日に水たまりなんて無いでしょ?」


「あんたそれ知っててなんでガキにやらせた?」


「私がその気になればこいつらくらい瞬殺できます・・・が・・・・私には知る必要があったのですよ・・・
 この敵のターゲットが誰であるかを・・・」


「?・・・どういうことだ?」


「つまり狙われているのはあなたなのかそれとも我々の忍のうちの誰かなのか・・・ということです
 我々はあなたが忍に狙われているなんて話は聞いていない依頼内容はギャングや盗賊などただの
 武装集団からの護衛だったはず・・・これだとBランク以上の任務だ依頼は橋を作るまでの支援護衛
 という名目だったはずです」


「・・・・・・・・・・」



「敵が忍者であるなば・・・迷わず高額な“Bランク”任務に設定されていたはず
 なにか訳ありみたいですが依頼で嘘をつかれると困りますこれだと我々の任務外ってことになりますね」


「この任務まだ私たちには早いわ・・・やめましょ!ナルトの傷口を開いて毒血を抜くにも麻酔が要るし・・・
 里に帰って医者に見せないと・・・」


「ん――――」


「・・・・・・・」


「こりゃ荷が重いな。ナルトの治療ついでに里へもどるか」


「嫌だ〜。サっちゃんの情報が得られないじゃん〜!!」


「いい加減にやめてくれ・・・(汗)」


ザク!!


「!!」


「ナルトなにやってんのよ!アンタ!!」


「うっわぁ・・・痛そ〜・・・・・」


「俺がこのクナイで・・・・オッサンは守る。任務続行だ!!」


「ナルト・・・景気よく毒血を抜くのはいいがそれ以上は出血多量で死ぬぞv」


「笑顔で言ったら余計怖いよ、カカシ。」


「ちょっと手見せてみろ」


傷口がもう・・・治りかけている・・・


「ナルト!アンタって自虐的正確ね、それってマゾよ!」


「あのさあのさ、俺ってば大丈夫?」


「やはり九尾の力か・・・・


「ま!大丈夫だろ!」


「先生さんよ・・・・」


「?」


「ちょっと話したいことがある」











***********************************








「すごい霧ね前が見えない!」


じゃあ、見なくてもいいんじゃないの?


「「「「「・・・・・・・」」」」」


「そろそろ橋が見える。その橋沿いに行くと波の国がある」


「うっひょー!デヶェーーーー!!」


「コ・・・コラ!静かにしてくれ!この霧に隠れて船だしたんだエンジン切って手こぎでな。
 ガトーに見つかったら大変なことになる・・・・・・・・・もうすぐ国に着くぞ。」


「俺はここまでだ、それじゃぁな・・・気ィつけろ」


「あぁ、超悪かったな。・・・・・・・よーしィ!ワシを家まで無事送り届けてくれよ」


「はいはい」


次に奴らが来るとしたら中忍じゃなく上忍レベルに間違いない・・・・。あ〜ヤダヤダ。


        キョロ

             キョロ


「そこかぁーーーーーーー!!!」


「「「「!!」」」」



          し〜ん




「「「「「・・・・・・・・」」」」」


「フ・・・なんだネズミか」


「ネズミ!げっちゅ〜♪」


「って!何かっこつけてんの!!そんなトコはじめっから何もいやしないわよ!」


「コ・・・コラ!たのむからお前がやたらめったら手裏剣使うな・・・マジでアブナイ!!」


忍者なのに手裏剣使うなって・・・かなりキツいコト言ってるよね。


「こら!チビ!!まぎらわしいことすんじゃねェ!!」


びっくりして心臓発作おこして死ぬなよ、おっさん。


たまに怖いこと言いやがる。この小娘・・・。(不安に怯えている依頼人タズナ)


「む!あそこに人影が見えたような・・・・」


「!」


「そこかぁーーーーーーー!!」


「どこだよ!?ちゃんと文章で言え!てか5秒以内に30字以内でまとめろ!!


ちゃん・・・国語のテストじゃないんだから・・・(汗)」


「だからやめろ!!」


「ぐがぁ!・・・・ホ・・・ホントに誰かがこっちをずっと狙ってたんだってばよ!」


「きっと、その一人はあたしだ!


なんで!?怖いってばよ・・・ちゃん・・・(汗)


「ハイ。ウソ!」


「・・・・・・・」


    ガサ・・・・


「あ!・・・ナルト!あんたなんてことすんのよォ!」


「あぁ!!そ・・・・そんなつもりは・・・ゴメンよ。うさこう・・・。」


「なんだウサギか!」


あれって・・・ユキウサギ?


「!!!」


もう来てる・・・この足音といい、上忍か・・・
ん!?・・・もう一人・・・来てる・・?


「!!!・・・・全員ふせろ!!」


・・・・ん?コイツは確か・・・


「・・・・へーこりゃこりゃ霧隠れの抜け忍、桃地再不斬君じゃないですか」


「再不斬?じゃあ、ザブちゃんだねvvv


(((((なんかすっごい友好的・・・・)))))


「(フフっ!来た来たぁ!今度こそ俺が!!サスケにゃ負けねーぞ!!・・・・よーい・・・・ドン!!)」


「邪魔だ。下がってろお前ら」









「孤独と言う名のもとで」〜第五章〜 終