ドリー夢小説
「孤独と言う名のもとで」〜第一章〜
「ぉっはよ〜・・・・って・・・・ぶっ・・・
あっはははは〜!!」
今あたしの目の前に広がってる光景、それはナルトとサスケのキスシーン。
「きゃぁ〜〜!!何々?二人って実はホモ!?!?」
「ちゃん・・・そんなに笑うなってばよ〜!!
それに俺たちはホモじゃぁねぇ!!!!」
「だって〜・・・・ぶっ・・・やっぱあんた達見てても飽きないわ〜!!」
「ん、どっかからか、ものすごい殺気を感じる・・・・」
「・・・ナルト・・・あんたね・・・うざい!」
「なるとんご臨終〜・・・いやぁ、良かったじゃん。サクラっちのおかげで一件落着〜♪
あ、サクラっち隣良い?」
今、小声でご臨終って言わなかったか!?
「あぁ、座って〜。私ナルトの隣いや!!」
席順→ナルト・・サクラ・サスケ
「サクラっちぃ、あたし寝るわ!大事な話になったら起こしてっちゃ♪」
「しょーがないわね〜」
「んじゃ、よろしく〜・・・・・・Zzzzz〜」
**********************************
・・・・・班は力のバランスが均等になるようこっちで決めた」
「!起きなさいよ〜」
「ん〜・・・・・」
「・・・・・・じゃ、次ぎ7班 春野サクラ うずまきナルト うちはサスケ それから !」
「今、あたしの名前読んだ人〜?」
「・・・、寝てたのか?」
「いや・・ね・・・大丈夫だよ!夢うつつに聞いてたから!」
「そーゆー問題か?」
「そーゆー問題です!」
「(無視。)じゃ、みんな午後から上忍の先生達を紹介するから それまで解散!」
*****************************************
「ム〜〜〜〜〜〜〜」
「ナルト!じっとしときなさいよ!!」
このウスラトンカチはじっとできねぇのか。
「ねぇサっちゃん。」
「あぁ?」
「あたし寝るから、上忍が来たら起こして〜」
「あんた、また寝るの?」
「うん、意味もない説明会のせいであたしの睡眠を妨害されたから。」
(((意味もないって・・・・)))
「じゃ、おやすみんみん〜♪・・・・Zzzz〜・・・」
(((みんみん〜♪ってなんだよ!?)))
「それより何で俺達の7班の先生だけこんなにくんのが遅せーんだってばよォ!!
ほかの班はみんな新しい先生とどっか行っちまったし、イルカ先生も帰っちまうし!」
「ちょっと!!なにやってんのナルト!!」
「ニシシシ・・・・・遅刻してくる奴がわりーんだってばよ!!」
このウスラトンカチ、またバカやってやがる・・・・・
「ったくもー!私!しらないからね!!(こーゆーのけっこー好きなのよー!!)」
「フン、上忍がそんなブービートラップに引っかかるかよ」
スッ―――
ガラッ
バフッ
引っかかりやがった・・・・・・
「きゃははは!!引っかかった!!引っかかった!!」
「先生ごめんなさい私は止めたんですがナルトくんが・・・・(OK!OK!よみ通りのベタなオチー!)」
・・・・これで本当に上忍か?頼りなさそうな奴だな・・・
「んーーーー・・・なんて言うのかなお前らの第一印象はぁ・・・・嫌いだ!!
ってあれ?一人たりなくない?」
そうだ、この馬鹿を起こさなきゃな・・・。
「オイ、起きろ。俺たちの担当上忍がきたぞ」
「ん〜・・・?」
「ーーーvvvv」
「!!」
なんなんだこの上忍!?いきなりに抱きつきやがって(怒)(サっちゃん怖っ・・・)
「いったぁ〜・・・・あっ!カカシ〜!?!?」
「久しぶり〜vvv」
「おいコラ!3秒以内に離れろ!こっちは痛いんだよ!!」
「ちゃんてば、知り合いなのか?」
「うん・・・まぁ・・・・」
「そう、俺の将来お嫁さん・・・「黙れ!」」
((((ちゃん)、先生が来てから機嫌が悪い(ってばよ)・・・)))
*******************************
「そうだな・・・まずは自己紹介してもらおう」
「・・・どんなこと言えばいいの?」
「・・・そりゃぁ好きなもの嫌いなもの・・・将来の夢とか趣味とか・・・ま!そんなのだ」
「あのさ!あのさ!それより先に先生自分の紹介してくれよ!」
「そうね・・・見た目ちょっとあやしいし」
「俺は、はたけ カカシって名前だ好き嫌いをお前らに教える気
はない!将来の夢・・・って言われてもなぁ・・・ま!趣味は色々だ・・・・・」
「ねぇ・・・結局分かったの・・・名前だけじゃない?」
「じゃ次はお前らだ右から順に・・・・」
「俺さ!俺さ!名前はうずまきナルト!好きなものはカップラーメンもっと好きなのは
イルカ先生におごってもらった一楽のラーメン!!嫌いなものはお湯を入れてからの
3分間!将来の夢はぁ火影を越す!!ンでもって里の奴ら全員に俺の存在を認めさせて
やるんだ!!趣味は・・・イタズラかな」
「・・・・名はうちはサスケ嫌いなものならたくさんあるが好きなものは別にない、それから・・・
夢なんて言葉で終わらす気はないが野望はある!一族の復興とある男を必ず・・・殺す
ことだ」
「サっちゃんのバカ!!空気が重くなっちゃったじゃん!」
うるさいぞ!!
「(かっこいいv)」
「(・・・俺のことじゃないだろうな・・・)」
「(・・・やはりな・・・)はい、次」
「私は春野サクラ好きなものはぁ・・・ってゆーかぁー好きな人はえーとぉ・・・
将来の夢もいっちゃおっかなぁキャー!!!」
「サクラっちの好きな人ぐらい見たらわかるから言わなくてよーし!」
「、なにげに傷ついたわよ・・・。
あ、それと嫌いなものは ナルトです。 趣味はぁ・・・・」
「なるとんはものに入るんだね〜」
「ガーーン!!」
「(この年頃の女の子は・・・忍術より恋愛だな)」
「よし・・・じゃ最後・・・」
「。以下省略!」
「、それは自己紹介に入るの?」
「充分入る!!名前さえわかればいいの!」
((((めんどくさがりな奴だ・・・))))
「自己紹介はそこまでだー。明日から任務やるぞー」
「はっ!どんな任務でありますか?!」
「まずはこの四人だけであることをやる」
「なに?なに?」
「サバイバル演習だ」
「サバイバル演習?」
「なんで任務で演習やんのよ?演習ならアカデミーでさんざんやったわよ!」
「相手は俺だがただの演習じゃない」
「「「「?」」」」
「じゃあさ!じゃあさ!どんな演習なの?」
「・・・ククク・・」
「ちょっと!何がおかしいのよ先生!?」
「いや・・・ま!ただな・・・・俺がこれ言ったらお前ら絶対引くから」
「引くゥ・・・?は?」
「卒業生27名中下忍と認められる者はわずか9名、残り18名は再びアカデミー
へ戻されるこの演習は脱落率66%以上の超難関テストだ!」
「「「「・・・・・・・・・・・」」」」
「ハハハほら引いた」
「ンな馬鹿な!!あれだけ苦労して・・・じゃ!なんのための卒業試験なんだってばよ!」
「あれ下忍になる可能性のある者を選抜するだけだから!!」
「ぬ〜〜なぁ〜〜にィィィいい!!!!」
「嫌だーーーー!!!めんどくさいーーー!!!誰だよこんな企画考えたのは!?!?」
「、めんどくさいとか言わないの!
・・・・・・・とにかく明日は演習場でお前らの合否を判断する忍び道具一式持って来いそれと朝めしは
抜いて来い・・・・吐くぞ」
「くわしいことはプリントに書いといたから明日遅れてこないよーに!」
「ねぇ、サっちゃん。朝ごはん食べちゃダメならおやつだったら食べてもいいよね?
コ○ラのマーチはおやつだもんね!」
(コア○のマーチって・・・(汗))
「コアラの○ーチは別腹だ!絶対吐かないもん!!」
「そーゆー問題か?」
「そーゆー問題だよ!!」
「孤独と言う名のもとで」〜第一章〜 終